だしぬけに、こども庁 
何かの番組で少子高齢化は国難って菅総理が話していましたが
確かにとても重大きな問題だと思います。
それにしても随分と唐突に子ども庁の話が出てきました。

不妊治療に税金を補助して治療する人が増えたそうで
そこから子ども庁が出てきたのかしら。
なんか人気取りの為に出してきたのって感じがするんですが。

でも日本の福祉は高齢者に偏っているのは事実。
安倍政権では消費税の引き上げ分のいくらかが
子育てに家庭に当てられたはずですね。

子どもの数が少ないのはやはりお金がかかるからでしょう。
昔は貧乏人の子だくさんなんて言われましたが
今は自分の収入に比例して一人か二人ってとこですか。

具体的には子育て家庭に税金を安くしてもっと補助金を出す。
子どもの医療費を無料にする。保育所などを多くする。
大学の学費をもっと安くする。

大学に関しては外国からの留学生に学費ばかりか生活費まで出して
日本人の学生は高い学費を払うってどう考えても納得できません。
私立の中には外国人留学者をたくさん入れて税金をがっぽりって
大学も沢山あり、文科省の天下り先になってるってむかつくわー。

それと子供の為に税金を使うのは賛成なんだけど
もっと親の収入を増やすべきだと思いますね。
経済がしっかりしないと失業したり減給されては
子どもを産み育てる事は出来ませんよね。
税金だって経済が成長しないと入ってきません。

結局、少子化解消と経済成長は表裏一体なんですよ。
子ども庁もいいけど、経済政策もしっかりしてね。




posted by はなまる at 22:20 | 菅内閣