テロリストを成功者にしてはならない
自民党の細野豪志議員、今は言いにくい事をよく言ってくれましたね。
この人意外と筋通ってるのかしら。

https://www.sankei.com/article/20221108-B66DYDXTXFIG3GZ6P4KAJIYVKY/
「安倍晋三元首相の銃撃事件はまぎれもないテロだ。参院選の街頭演説で政治家が撃たれ、選挙という民主主義のプロセスが破壊された。にもかかわらず、加害者の恨みを社会や政治が晴らしているような風潮には懸念を持つ。私は旧統一教会と関係はないが、テロリストの思惑を端緒に立法を行うことは、正しいのか。加害者を『成功したテロリスト』にしてはならない」

メディアや野党は統一教会問題を安倍氏テロ暗殺事件をうやむやにして
安倍氏や安倍派を叩くための道具にしているだけです。
かねてから統一教会は嫌いだけどこんな形で法律を作る事は
納得できず鬱憤を感じますね。

もしどうしても作るなら当然創価や立正佼成会など数あるカルトにも
公正に当てはめて規制すべきですね。
例えば生活保護受給者や年金受給者からの寄付を禁じる事にすれば
共産党さんは賛成なさるかしら。

それと何度でも言いますが安倍さんは統一教会とは距離を取っていました。
自民党の議員が統一教会と繋がりがあったのは残念ですが
それも選挙ボランティアをしたとか頼まれてメッセージをしたくらいなら
野党議員にも同じようなつながりはあるしそれを防ぐのは難しいでしょう。
民団や総連から資金提供や応援を受ける方が問題でしょうよ。
posted by はなまる at 16:21 | 日記