安倍総理の靖国参拝は ?
自民党の高村副総裁が中国要人に日中首脳会談があれば
安倍総理は靖国参拝はしないだろうと言ったそうです。

韓国や中国が総理の靖国参拝をとやかく批判するのは
不当なことだし安倍総理は前提条件無しの首脳会談を
主張していたのにこれでは国民を騙した事になります。

国のリーダーが国のために亡くなった方のために祈るのは当然
と言う安倍総理の言葉は嘘だった事になりますよ。
総理には毎年靖国に参拝して欲しいものです。
中国や韓国相手に譲歩しても日本が得する事はないです。
靖国に行かなければなにか他の事で日本を批判するだけですよ。

中国はチベットを属国にしてチベット仏教を弾圧しました。
共産主義は宗教を麻薬と呼んで敵視しています。
共産主義そのものが一種の宗教だと思うけどそれだけに
宗教弾圧は徹底しています。中国の靖国批判は日本の
宗教に対する干渉だと思います。
総理の次は国民の信教の自由に干渉がエスカレートするかも。

首相が靖国参拝してどこが悪い!!-【電子書籍】
posted by はなまる at 07:57 | 安倍内閣
集団的自衛権と徴兵制
近頃なぜか集団的自衛権が認められればいずれ徴兵制になる
という話がテレビなどでも論じられていますね。

祖国のためなら兎に角、外国のために戦うようになれば
自衛隊に志願する人はいなくなり、必然的に徴兵制になるんですって。
まあ確かにそういう可能性はあるでしょう。
実際お隣の国韓国を始め徴兵制の国も多いですから。

元自衛隊の市長さんはテレビで今までは憲法があるからと
米国の要請を断る事ができたが集団的自衛権を認めればもう
断る事はできない。外国というか米国のために自衛官が
犠牲になってはならないとおっしゃってましたね。

それは私もそう思います。
祖国のためではなく外国のために犠牲になる
それはやはり耐え難い事ですね。

しかしそれを耐え難いと思うのは米国人も同じでしょう。
アナタのために血は流さない、しかし日本が危なくなったら
戦って血を流してね、というのは虫のいい話ではありませんか。
米国はそれほど人が良くもないし日本を愛してもいないでしょう。

それでもいままで日米安保が続いてきたのは日本国内の
米軍基地が重要だったのと日本を侵略する勢力が無かったから。
しかし今もし日米安保が切れれば中国はきっと来ると思います。

犠牲を払っても集団的自衛権や日米安保によって中国に対抗するか
それとも日本独自で中国と対峙するか、
チベットやウィグルのようになるか、
日本も覚悟を決めないといけないんでしょうね。

その上で集団的自衛権をどう活用するか、どこまで同盟国と
協力するかはその時の政治・外交・駆け引きによるでしょう。

また日本だけで自衛する場合、何が必要かも考えるべきですね。
それこそ徴兵制や核武装が必要ではないですか。
永世中立国スイスは国民皆兵、核武装はしてないけど
国民全員が入れる核シェルターがあります。
日本も参考にすべきですね。

中国は日米安保を切りアメリカを日本から追い出したい。
徴兵制と集団的自衛権を絡めて論じるマスコミは
中国の意を受けていると見て間違いないと思います。
つまりこれもマスコミを利用した侵略の一種ですね。

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posted by はなまる at 15:57 | 安倍内閣
集団的自衛権と中国
安倍総理のオーストラリア訪問は成功だったようですね。
アボット首相は日本が普通の国として集団的自衛権を
持つことに賛意を示しました。NZもそうでした。
良好な日豪関係は日本には重要です。
だから安倍総理は集団的自衛権の閣議決定を急いだんでしょ。
各国の賛成を得れば国民の理解も深まるし。

一方中国は日本は戦争できる国になったと原爆を表すきのこ雲の
日本地図で日本を恫喝しました。全く野蛮な国です。
こんな事をすればいずれ日本も核武装を !という意見も出ますよ。

集団的自衛権は国連も認め中国も含めて全ての国が
持っている権利で日本が持ってもなんの問題も無いでしょう。
ただ閣議決定で憲法解釈を変えたのはダメという人は多いですね。

けど憲法改正なんて何年かかるか分かりませんよ。
今そこにある中国の脅威に間に合わないじゃない。
憲法を守るために国があるんじゃない。

国も憲法も国民を守るためにあるんです。
中国のように危険で野蛮な国が隣にあれば周囲で
力を合わせ自国を守るのは当然でしょう。

サヨク系マスコミは集団的自衛権で明日にでも日本が
戦争するかのような事を言うけど中国の侵略行為を批判せず
日本政府ばかり批判するのはオカシイでしょ。
あの人達は日本が中国に無抵抗で侵略されればいいと
思っているんですよ。
その証拠に彼らの言う事は中国のプロパガンダと全く同じ。

米国をはじめまともな民主主義国は日本の集団的自衛権を
歓迎し反対してるのは中国と韓国と日本の反日マスコミだけ。

これで安倍内閣の支持率が下がったというけどまあバカみたいな
ヤジ問題でマスコミに叩かれた事も影響しているんでしょう。
マスコミのアンケは設定しだいでいくらでも答えを誘導できます。
サヨクマスコミが反対する事は正しい・・・
タモガミ氏じゃないけどそう思いますわ。

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posted by はなまる at 00:08 | 安倍内閣
中韓の反日共闘
韓国は習近平中国国家主席の韓国訪問を歓迎しました。
「釣魚島は中国領」なんて横断幕を掲げるたんですって。
でも中韓の共同声明には具体的な日本非難が無かったですね。
韓国マスコミにはがっかり感が漂ったそうですが
正直、私もがっかりですわ。
ここは強烈に反日共闘をやればわかりやすいし
日本政府もやりやすかったと思います
集団的自衛権の閣議決定が思いのほか効いたって事でしょう。

だからと言って中韓が反日をやめたわけではありません。
むしろこれからもっと影での工作は激しくなるでしょう。
日本のマスコミや政治家・評論家を使った安倍内閣への
攻撃も激化しますね。

マイク・ホンダ以下数人の米下院議員が河野談話の検証報告書を
非難する書簡を佐々江駐米大使に送りましたが佐々江氏は
「報告書は国会の要請を受けた対応で、民主主義の責任を果たす
重要な手続きだ」と反論しました。

こうやってきっちり反論する事が大事です。
今まで反論せずうやむやに譲歩ばかりしていたから
日本は外交でバカにされたんですよ。

菅官房長官も、「中国と韓国が連携し、過去の歴史をいたずらに取り上げ、
国際問題化しようという試みは、この地域の平和と協力の構築に全く
役に立たない」と 批判しました。
はっきり物を言い叩かれたら叩き返すくらいでないと外交はできません。



posted by はなまる at 18:39 | 安倍内閣
拉致問題と中韓首脳会談
北朝鮮による拉致問題は解決するのか。
政府は北朝鮮への制裁を一部解除しましたね。
確かに北の態度は今までと一味違う・・・とはいえ
相手が相手だから全く信用はできません。
これからキビシイ駆け引きがあると思いますよ。
くれぐれも騙されないようにして欲しいです。

一方同じ日に中韓首脳会談が開かれたのは偶然でしょうか。
日本政府はどうも中韓への牽制を意図したような気がします。
北朝鮮も中国首脳が自国を差し置いて韓国へ行くのは不快でしよう。

韓国はもちろん習国家主席を“熱烈歓迎”
なにしろ反日で意気投合、経済でも一体化が進む中韓ですもの。
そのわりに韓中首脳の共同声明では日本の歴史認識問題に言及せず
付属文書で旧日本軍の慰安婦問題を取り上げました。
この問題で共闘してももう日本を騙す事はできませんよ。

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posted by はなまる at 22:24 | 安倍内閣
集団的自衛権とマスコミのプロパガンダ
安倍内閣の集団的自衛権の容認は暴挙か?
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
「戦争反対 生きたい」
 安倍内閣が集団的自衛権の行使を容認する閣議決定をした当日と前夜。首相官邸前で「超緊急抗議」が行われ、それぞれ約1万人(主催者)が集まった。


まあ朝日やNHKが煽りに煽って1万人?
相変わらず一昔前のプロパガンダのままとは芸がないですね。

世界中の国が個別的自衛権と集団的自衛権を外交や防衛に
組み込んで国家戦略を立てているのに日本だけ集団的自衛権を
認めないというのはもう通用しないんじゃないですか。

安倍内閣が集団的自衛権を閣議決定したのは中国の露骨で乱暴な
膨張主義に対抗するためでしょ。国民への説明不足ではあるけど
延々と説明に時間を費やしてはいられないって事ですね。

集団的自衛権に反対の人は中国に文句言えばいい。
中国の膨張主義を批判せず安倍内閣の集団的自衛権容認だけを
批判する政治家やマスコミ、評論家はまず中国の手先でしょ。

いずれにしろ国会での審議を経て法律を整えないと
集団的自衛権も絵に描いたもち。
しっかり議論して国民への説明責任を果たして欲しいです。

集団的自衛権を日本の外交と防衛に役立てるのが
政府や政治家の役目ですよ。

posted by はなまる at 21:56 | 安倍内閣
集団的自衛権を閣議決定
集団的自衛権が閣議決定したようです ?
正確には閣議決定案について正式に合意した ?
いずれにせよ政府は午後の臨時閣議で新たな憲法解釈を
決定し安倍首相は首相官邸で記者会見します。

公明党に配慮してグダグダと前置きが付いてますけど
やっと一通り片がついたということでしょうか。
公明党の人は苦虫を潰したような顔つきでしたが。

まあこれで日本は普通の国に一歩近づいたわけです。
それもこれも中国のおかけですね。
アレだけの横暴を見せられては安穏としておれないですよ。

それでも国民の間には不安感があるのを押してやるのは
安倍総理の並々ならぬ決意でしょうね。
マスコミは一貫して戦争に巻き込まれると大騒ぎして
国民を脅してますが集団的自衛権は全ての国が有するものです。
それが危険なら全ての国が危険でしょう。

他国が持っている権利を日本が持っていない危険性のほうが高い
日本も他国と張り合うために他国と同じ武器がないと話にならない。
とくに中国や北朝鮮、そして韓国のような国に対してはね。

もちろん戦争に巻き込まれるのはごめんですが、
集団的自衛権で味方を作りどう外交を展開していくか
政府の取り組みに注目ですわ。

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posted by はなまる at 17:50 | 安倍内閣